猛暑
北国の青森でも暑くてたまらんゎ。
周辺の水温も26度前後あるから魚は深場でじっとしてるだろう。
動きまわっているのは回遊魚くらいだろう。
小泊で尾長が釣れたと言う情報があるが詳細は不明。
口太は見えているがなかなか釣れないみたい。
1日磯に立っているのはさすがに無理。
朝晩の涼しい時間帯に限られる。
熱中症には十分注意。
周辺の水温も26度前後あるから魚は深場でじっとしてるだろう。
動きまわっているのは回遊魚くらいだろう。
小泊で尾長が釣れたと言う情報があるが詳細は不明。
口太は見えているがなかなか釣れないみたい。
1日磯に立っているのはさすがに無理。
朝晩の涼しい時間帯に限られる。
熱中症には十分注意。
浅虫
水温も上昇してきて安定してきた。
磯真鯛はもう一段落だ。
エサ取りも多くなってきたし夜釣り中心だ。
浅虫・平内でチヌが出てきたようだ。
狙い目はゴメ島、湯の島、茂浦島、黒岩、ハヤブサ岬、双子島。
磯真鯛はもう一段落だ。
エサ取りも多くなってきたし夜釣り中心だ。
浅虫・平内でチヌが出てきたようだ。
狙い目はゴメ島、湯の島、茂浦島、黒岩、ハヤブサ岬、双子島。
335

青森も初夏の陽気となってきた今日この頃。
乗込みの磯真鯛も場所を選ばないと完全ボーズをくらってしまう。
一昨日から昨日にかけて、秋田に出張に行って帰りが遅くなったので夜中に出かけるのは無理。
潮を見ても早く出かける必要も無いから少し遅めの5時に出発。
FOさんの家に向かいFOさんをひろって目的に向かいGO!
海上保安庁のHPを見ると南西の風13m。
結構強い。
これじゃやれる場所はかなり限定される。
行く途中に様子を見ていくがあまりぱっとしない。
とりあえず目的地に着き周囲を確認。
先行の釣師は居ない。
チヌジャックスペシャル号の準備をしようと船上げ場に居た漁師に
「おはようございます。迷惑だばってここから船、出さしてもらって良いかなぁ?」
すると漁師は「なんもなんも」。
「おめだず、どごがら来た」
「青森だ」
「あそこの島に上がるのか」
「んだ」
「今年、鯛いねぇど! 刺し網さもなんもはいんねぇ〜」
やっぱりそうだったか・・・。
漁師が言うんだから間違いない。
その漁師は「おら、海上保安庁から委託を受けてるんだけど釣りするときは十分に注意し
必ずライフジャットを着用し天候が急変したら絶対に無理するなよ。気つけてな!」
「了解!」
漁師とはトラブルになりたくないのでこう言うコミニュケーションが大切。
無事に渡島成功。
潮はゆっくりと右に流れてるので本命と逆。
下げ潮一杯になり上げに変われば理想の潮になるだろう。
しかし、今年はそれで騙されてる。
今日は大丈夫だろうか?
多少、不安はあるがコマセと仕掛けを準備開始。
そうこうしているうちに潮はゆっくりと本命潮になってきた。
第1投目。
エサがない。
コマセを打っても浮いてくる魚はいない。
何度と無く手返しを繰り返すがほとんどエサは残ってこない。
しかし、この場所は潮通しが良いのでいきなり来ることがある。
過去に、おいらも経験している。
エサ取りに勝つだけのコマセが必要と判断しオキアミ3kgを一気に投入作戦だ。
そうするとAM2時を少し過ぎたあたりで変化が出てきた。
手返しのたびにエサが残らなかったのに
2回に1回程度エサが残ってくる。
おかしい。
こんな時はあそこを攻めるしかない。
ウキがゆっくりシモって行く。
糸を出しながら仕掛けを張って流す。
すると、糸が少し出て行った。仕掛けを張るとギュ〜。
「きたぁ〜」
しかし、強烈な引きではない。「ちぃせぇ〜」
FOさんにタモ入れのお手伝いをしてもらい40cm〜45cmをGET。
完全ボーズ回避だ。
FOさんにヒットポイントを伝え、ストリンガーに魚をキープ。
再び釣り開始直後に同クラスのアイナメがヒット。
しかしFOさんにはアタリが無い。
30分弱の時合だった。
その後、再びエサ取りが出てきて本日の釣り終了。
本日の釣果
40〜45の真鯛1匹、同サイズのアイナメ1匹、フグ数匹
本日の教訓
やはり今年は鯛が薄い








